肝臓をいたわってみる


肝臓の機能が低下する原因には飲酒やウイルス性肝炎以外にも、例えばある種の栄養の不足(偏った食事や無理なダイエット)であったり、過労や寝不足であったり、内服薬の副作用であったりということも考えられます。どうでしょう、心当たりはないでしょうか?

さて、肝臓をいたわってみようということで、まず私が行ったのは週に2日は休肝日を設けることと、日々の酒量を自制すること、そして古くから肝臓に良いと言われている「しじみ」のサプリメントを取り寄せて飲用してみました。

始めに飲用したのは木曽川河口の汽水域で獲れる国産大和しじみの濃縮エキスを原料とするサプリメントでしたが、効果は期待以上で、飲用を続けている間は口の中の血豆の発生も遠退いていました。



Wのオルニチン



これまでに数種類のしじみサプリメントを試しましたが、現在のところ私が最も信頼しているのが上の製品です。私はカプセルであっても必ず咬み破って内容物の味を確認するのですが、食べ親しんできたシジミの風味を感じられたのは、正直、こちらの製品だけです。

よく「シジミ◯◯個分のオルニチン」という商品がありますが、それらは主に発酵の技術で化学的に生成されたオルニチンを使用した製品に用いられるキャッチフレーズで、シジミを原料にしていない製品が多いです。確かにオルニチンは注目すべき栄養素なのですが、肝臓をいたわることを目的とした場合、シジミには人が体内で十分に生成できない必須アミノ酸ビタミン類など、肝臓の働きを助ける栄養素がバランス良く含まれていますので、できればシジミまるごとの栄養を摂りたいものです。その点で上の製品は国産シジミ濃縮エキスに、さらに発酵生成されたオルニチンを添加してあるので、シジミの効果・違いを体感してみたいという方にはとくにお勧めです。

Wのオルニチン



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